冷え性をほっておくと

冷え性が起こる生活習慣

冷え性の原因となる生活習慣

このように甘く見ていてはいけない冷え性なのですが、どのような改善方法があるのでしょうか。それには日ごろの日常生活を振り返ってみて、冷え性の原因となる生活習慣がないか考えてみましょう。冷え性予備軍の人たちは大きく分けて次の7つのタイプのいずれかに該当するといわれています。心当たりはありませんか?

1.食生活に問題のあるタイプ
朝食を取らない、もしくはコーヒーだけという人、またダイエット重視型で食事を減らすことがある人が該当します。食事をとらないと体が温まらずカフェインは身体を冷やします。朝食にホットドリンクを飲む、食事にショウガなどが体を温める食品を取りいれるように食事全体の見直しが必要です。

2.ストレスが多いタイプ
友人とのおしゃべりやエクササイズなどで気分転換が必要です。ふさいでいても身体が冷えるだけですよ。

3.運動不足タイプ
無理のない範囲でよいので、ストレッチなどを習慣にしたいものです。通勤時の駅のエスカレータの上り下りを階段に変えるだけでも効果がありますよ。積極的に身体を動かして体温を上げていきましょう。

4.薄着タイプ
冷房の効いている室内や肌寒い戸外では無理せずはおり物をプラスしましょう。とくに「首」「手首」「足首」は、皮膚が薄く動脈が近いため、冷えやすいといわれていますからカバーするようにしましょう。また、最近は機能性インナーが充実していますから上手に利用しましょう。

5.環境依存タイプ
職場の冷房が強いなど、建物外よりも低い温度の室内にいるなら、ひざ掛けやソックスで対応策を工夫しましょう。

6.シャワー派タイプ
毎日は無理でも週末くらいは湯船で体を芯から温めましょう。ダイエット効果も期待できます。

7.夜更かしタイプ
寝起きが悪いタイプでもあるこのタイプの方は、美容と健康のためと割り切って早寝早起きの習慣をつけたいものです。自律神経のリズムは朝セッティングされることを覚えておきましょう。

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