冷え性をほっておくと

冷え性を放っておくと起こる危険

冷え性放置でおこる様々な危険性

若いうちは少々体に無理をかけても大丈夫、そんな風に自分の身体を過信していませんか?母親や周りの年配の女性がよく口にする「わたしは冷え性だから」というセリフを、若い自分には関係ないと軽く考えていると、後でいろいろ大変なことになるかもしれません。振り返ってみれば、本当は冷房の入った部屋に長くいると手足の先が冷たいと感じることはありませんか?本当はまだ20代のあなたも冷え性予備軍になってしまっているかもしれませんよ。冷え性を悪化する前に改善しましょう。

なるべく若いうちに、特に女性を悩ませることの多い「冷え性」を放っておくことのリスクについてよく知っておきたいものです。冷え性が引き金となって起きる病気がこんなにたくさんあることを知れば、きっとあなたも冷え性を根本的に改善したくなるはずです。

まず、冷え性が原因の一つと考えられている代表的な病気が「リウマチ」です。冷え性が直接的な原因となっていると浜田医学的にはいえないのですが、冷え性の影響で末梢神経や血管に悪影響を及ぼしたことがきっかけとなって、関節リウマチが発症してしまうことはあるようです。

特に30~40代の女性に発症する慢性関節リウマチは、体の冷えが改善されないままで長く続いたことが大きな原因といわれています。まだまだ若いと思っていても30台となると、あと10年後です。そう考えるとそんなに遠い未来ではないですね。

また、次に「自律神経失調症」の原因としてもあげられることが多いのです。自律神経の乱れ、自律神経失調症は、ストレスが原因になることが多いのですが、冷え性によって神経器官に悪影響が出れば自律神経も例外ではありません。いわゆる「うつ」にもつながるような集中力のなさやだるさが起きる原因になってしまうのです。

ほかにも体が冷えることで内臓も同じように温度が下がり、特に水を溜める膀胱に影響が出ます。冷え性の女性の場合は、膀胱内粘膜の温度が下がり、細菌が繁殖しやすい環境になってしまい膀胱炎を発症するケースが多いのです。そのかにも体温の低下は免疫力の低下とも比例します。冷え性は身体全体の免疫力の低下につながるといえるのです。

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